熨斗鮑(のしあわび)

◇熨斗(のし)鮑伝説

 2000年もの昔、
倭姫の命(やまとひめのみこと)が
国崎を訪れた祭に『お弁』と言う海女から
鮑を差し出される。そのあまりの美味しさに感動。
 以来、伊勢神宮に献上するように
命じられたのが始まりとされます。

伊勢神宮熨斗鮑調進所

古式にのっとり熨斗鮑が作られます。